セントラルペトローリアム にようこそ
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概説
セントラルペトローリアムは探査および生産事業を運営する若手のASX 上場企業であり、オーストラリアで最大とされる 27万平方キロ以上にわたる可採資源地の開発に取り組んでいます。
当社の主たる目標は株価の上昇と可能な配当の支払いにより、株主利益を最大限にすることです。適切なインフラストラクチャとの提携でオーストラリア中央部の石油探査と生産を見込んでいます。こうした取り組みにより、天然エネルギー資源や付加価値のある石油・ヘリウム製品を国内外の市場に提供できるようになります。
当社は原油発見による早期キャッシュフローを活用する一方、ガス資源を閾値点まで蓄積してLNG や GTL など付加価値のある事業の開拓も視野に入れています。
ヘリウム価格は米国で $145 USD/1,000 scfg に近づいているため、ヘリウムの生産と販売は全体的な戦略に不可欠な要素と考えられています。
従来のガス予想埋蔵量のほか、UCGでの1 京 (10,000 兆) 立方フィートを超える “合成ガス” 予想可採資源量ならびに最高およそ200 兆立方フィートの CSGでの ガスやその他の非在来型貯留層を期待できるといった社内報告があります。さらに 10 億バレル級の原油の予想可採資源量も見込まれています。
概説
- 2009年/2010 年に大規模な探査事業を展開
- 2006年3月2日 - ASX 上場
- 1998年に創業 (当時の原油価格: 1バレル当たり12ドル)
- 豪州最大のポートフォリオ6千万エーカー全域生産
- ベイスン全域に探査可能性あり
- アマディアス地域でリスクの伴わない‘未発見’予想資源量: 35TCFG (35兆立方フィートのガス)または 60 億バレル (ノーザン・テリトリー地質学調査 2005年)
- ペディーカ・ベイスンのCSG 予想可採資源量: 34~70 TCFG (34 TCFG の確率 90%、70 TCFG の確率 10% は定期検証の対象となる)
- ホーンバレーから採掘可能なシルト岩の非在来型頁岩ガスとシェール油の予想埋蔵量はそれぞれ12~90TCFG UGIIP、100億バレル
- ペディーカ・ベイスンを対象とした石炭探査目標: 1兆トン
- サザンジョージナ・ベイスンの非在来型予想埋蔵量: 10億バレル、TCFG 多数
- マウントキティ単独で UGIIP 最高 2000 億 BCFG の予想ヘリウム埋蔵量
- 200 以上の鉱脈発見候補地および有力情報
- 長期 GTL ガス計画、日量 1 万~14 万バレルの予備調査完了
- ポート・ダーウィンまでの直結インフラが最近完成(2004年1月)、ダーウィンに至る既存のパイプライン - LNG に使用可能
- 経験豊富な経営陣と役員
- それぞれ複数のベイスン、探査方法、マーケティング対象商品 (例: ガス、原油、コンデンセート、ディーゼル、ナフサ、ジェット燃料、ヘリウム) を採用し、リスクを分散
- アマディアスでのこれまでの鉱脈の平均発見成功率が 400 万石油換算バレル (4MMboe) 以上であり、油田密度は 5000 平方キロ(120万エーカー)当たりおよそ 1 油田といった平均数値は未探索の鉱脈がかなりあることを意味する
- 現時点でのジョイントベンチャー提携企業: Petroleum Exploration Australia Limited (QGC 傘下)、BG Group Business、Trident Energy Limited、He Nuclear Limited、 Red Sky Energy (NT) Pty Ltd (Red Sky Energy Limited の完全子会社)
2009年/2010年度探査事業
当社の長期探索事業は2009年第4四半期に開始した (諸条件を伴う)。以下はその事業内容である。
第一段階 - 2009年
- ペディーカ・ベイスンに 5 つの全コアCSG 油井を掘削 (初期探査 34~70 TCFG 予想埋蔵量 CSG、>10,000 TCFG UCG)
- ゴア調査 - ジョンストン、サプライズ、スチュアート、ノースウェスト・ミレーニー (およそ900 MMbbls UOIIP)
- 1,350直線キロ地震調査 (アマディアス、ペディーカ)
第二段階 - 2010年: 当社は現在掘削可能または 2010 年を通して掘削可能な候補地を多数所有しており、次の埋蔵量が見込まれる。
- 既存油井 3~6 (アマディアス・ベイスン):
- ウーラミンナ – 2、ガス最高 2TCFG
- ジョンストン – 1、原油最高 500 MMbbls UOIIP オルドビス (ミレーニースタイル)、その他サプライズ、スチュアート、ノースウェスト・ミレーニーの候補地が EP 115 の範囲内に所在
- マギー – 2、 ガス、コンデンセート、ヘリウム - 最高 500 BCF UGIIP、15 BCF ヘリウム UGIIP、塩基性塩
- 油井 1、Rawson Resources Limited EP 97 シンプソン・プロスベクト・ブロック
計画中の主な取り組みは、:
- ウーラミンナ 2、EP 82、TCFG UGIIP ガス可採候補地 (2) - アリス・スプリング近郊。1963年に初の掘削を実施した結果、ガスが地表面に流出した。セントラル社はフラクチャーインターセクションによる生産可能性を最大限に引き出すため、二次油井の掘削を計画している。事実上、この二次油井は過去の発見が基盤となっている。
- ジョンストン 1、EP 115、500 MMbbl UOIIP オイル可採候補地 - ミレーニー・フィールドやさらにサウスウェスト領域に至る類似する地層調査を計画。 最初の油田発掘が成功すれば、EP 115 の範囲内で 2010 年以内に掘削可能な候補地は他にも多数ある。そのうち、サプライズ候補地はジョンストン1に近く、700 MMbbls UOIIP 以上の埋蔵量が予想されている。
- マギー 2、EP 82 の範囲内に He Nuclear Limited のマギー候補地区あり。 塩基性塩ヘビトリー層より地表にガスが流出したとの技術報告を確保した後、最高 800 TCFG UGIIP の予想埋蔵量の採掘を 1992 年に始めて実施した。採掘したガスは 6.3% のヘリウム (米国における現在の販売価格 は純粋な状態でUSD$100/1,000 立法フィート以上) のほか、水素化炭素やコンデンセートなど、その他のガスも含有している。
UGIIP: 確認済み未発見ガス埋蔵量 (“予想最大値”)
UOIIP: 確認済み未発見オイル埋蔵量 (“予想最大値”)
要約すると、セントラル・ペトローリアムは自社の保有地に資源確保の可能性を高く秘めた未探索の陸上候補地のポートフォリオを有し、事業を運営している。同ポートフォリオは、探索可能な多数のベイスンを含み、そのうちの 1 つは生産地となっている。 特に重要な点は、 埋蔵量が膨大でなければ経済的に実現不可能とされていたこれまでの概念は覆されたといえることだろう。
経営方針
セントラル社はオーストラリア中部は原油・ガス採掘潜在性が見過ごされ、豪州内でも未探索、未開発の石油地帯の一つであると信じてきました。これまでおよそ2000万バレル以上の原油と0.5TCFG(5000億立方フィート)のガスが中央オーストラリアのメリーニーとパルムバレー油田から産出されたことから、既存の確認埋蔵量は、同地にはまだまだ開発の余地があることを物語っています。ノーザンテリトリー地質調査は、最高60億バレルの石油換算バレル(35TCFG相当)相当のリスクのない可採炭化水素量(6500万バレル石油相当、リスクあり)がまだアマディアスのみで発見できると見積もっています。一方、弊社が掘削時期と見なしているジョンストン鉱脈の原油産出は最高3億バレルUOIIPと見なしています。
マルレディ・コンサルタンツとホルト・キャンベル&ペイトンが最近行ったCBMとGTLのフィージビリティスタディ前調査によると、予想可採CBM埋蔵量はP90-34TCFG(34TCFGが90%)からP10-70TCFG(70TCFGが10%)で、アリススプリングにあるGTL精製所(ここで超クリーンディーゼル、ジェット燃料、ナフサを生産)に一日14万バレルの石油を供給できる可能性があり、鉱脈の寿命は70年を超えるというものでした。このような精製所の採算が取れる石油価格はバレル当たり30米ドル前後。従来の貯蔵ガスが供給される小規模な中間精製所建設も考慮中です。
現在オイル社が操業する探査許可EPA104、105、106の買収に伴い、ぺディーカベースンの大規模なきょう炭層を入手しました。これにより、8000km2のきょう炭層および従来の原油、ガス、凝縮液、ヘリウム貯留の大規模な探査の可能性もでてきました。
セントラル社のペディーカベースン鉱区の深度1000メートル上で1兆トンを超える実行可能な石炭「探査目標」が最近発表され、またノーザンテリトリー政府がUCG(地下石炭ガス化)を鉱業法下の活動として分類する可能性を見込んで、同区大半のミネラル探査許可を申請しました。さらにカリやリン酸塩など、その他の未調査鉱物も発見される可能性があります。
真価が問われていないリードは他にも多くあります。アマディアス内のオーラミナとウォーターハウス鉱脈ではガスが表面まで流れてきましたが、未だに査定まで至っておりません。両鉱脈とも300km2以上の貯留が見込まれています。
石油がバレル当たり12ドルで取引されていた1998年以来、セントラル社はオーストラリア中部でも原油とガス産出が最も期待されている地域を確保し、この地帯で存在感を高めていく戦略を採用してきました。また、弊社は現行の探査・開発の資金繰りになれば、この地域内外の埋蔵物ベースの資産を買収していくつもりです。
1960年代初期にTotal社の完全子会社、フレンチ・ペトロリアム・カンパニー、サントス、ビーチ・ペトロリアムやノースブロークンヒルなどのグループが行った探査の結果は有望なものが幾つかありました。実際、マゲラン社とその他数社が発見したメレニー・パルムバレー石油・ガス田は現在でも生産しており、埋蔵量が1億4000万バレル以上という豪州最大の陸上石油・ガス田は現在も生産を稼動しています。
1960年代から弊社の現在の戦略誕生に至るまで、幾つかの要因が重なり、オーストラリア中部の開発が妨げられました。遠隔地であること、東海岸の国内市場へのパイプラインを使ったガス販売開発はそれほど経済的ではないこと、輸出市場への鉄道リンクの不足、安値の石油でGTLの経済性の魅力薄などがこれらの要員でした。しかしながら、最近では高値の石油やダーウィンの港湾施設への直通鉄道リンク委託などから、オーストラリア中部の開発準備は整ってきました。
弊社が現在展開している探査には以下があります。
- ホーンバレーの異例な破砕根源岩ガス鉱脈には、ベイスンを中心におよそ1万km2のガス田と7000km2の油田が掘削時期にあり、米国のバクスターやバッケン頁岩鉱脈に匹敵する可能性があると見なされています。
- セントラル社のサザンジョージナ・ベースンの許可申請は同地域が掘削時期にある大規模な多くの石油・ガスの頁岩層(アーサークリーク・シェール)を有していることを物語っています。平均層幅は500mで、石油根源岩の特徴は米国のバクスターやバッケン頁岩層と類似していると言えます。
- フランキング「ヘイロウ」鉱脈は非常に幅広い向斜が特徴で、貯留層は急背斜構造の頂点にまで至ります。中には長さ70km、幅25kmという層もあります。
- 最近の解析によると、パイオニア・サンドストーン-アラルカ石油システム(今までは未確認)は10万km2にわたります。
- 未検証だが、掘削で空気まで達した石油鉱脈が数多く見過ごされています。
- アラルカ-パイオニアとヒービツリー石油システムには非常に大きな背斜層が見込まれていますが、これまでオードヴィシアン石油システムに集中していたことから、無視されていました。
- 非常に大規模なオルドビス層の石油トラップ構造は3ウェイディップ(3周)・クロージャー、4番目の周の断層で止まっているのが特徴。この断層の下には石油トラップが存在する可能性があります。
- 多数のソルト構造鉱脈
- 一般地質学で中央アジアで多く生産されると言われる、大規模なデボン紀炭酸塩プラットフォーム鉱脈タイプがペディーカ・ベイスンあります。
- 有望な貯留岩、根源岩、シールの存在が見込まれているサザンジョージーナ・ベイスンには、サンドストーンを含む多くの河川が長距離にわたり、tempestites(暴風により形成された岩層)に至っています。
セントラルが操業するアマディアス、ペディーカ、ランダー・トローフ各ベイスンおよびジョージーナベイスンの一部は、恐らく世界でも最も探査されていない鉱脈地域の一つとされています。ペディーカベースンはオーストラリアのクーパーベイスンと類似しており、アマディアス、ランダー・トローフ、サザンジョージーナ各ベイスンは東シベリアのプラットフォームであるオーマンや中国の四川盆地の地形や構造に相似しています。
セントラル社はジョイントベンチャーのパートナーと共に、オーストラリア中央部に大規模な生産ベースを展開することを目指しています。従来のムーンバ経由のパイプに代わり、最近完成したポートダーウィンまでの鉄道リンクを使い国内外向けに輸送する前に、このベースで石油とヘリウム商品に付加価値もたらします。
関係者の経歴、一般免責要項
本ウェブサイトに含まれる鉱脈 (石炭) 探査結果データは、Australian Institute of Geosciences (“AIG”) の会員であり Australasian Institute of Mining & Metallurgy (“AusIMM”) の役員で、同社の独立コンサルタントであるアレン・メイナード氏が収集した情報に基づくものである。 メイナード氏は Al Maynard & Associates Pty Ltd の代表取締役であり、さまざまな鉱脈探査および採掘で 30 年以上の経験を持つ。同氏は検討中の鉱物形成様式や鉱床の種類に関する経験を充分に持っており、”探査結果、鉱物資源、埋蔵鉱量の報告に関するオーストラレーシア規約” (2004 年) に定める指定専門家としての資格取得に取り組んでいる。 本ウェブサイトに掲載した情報、掲載様式、文脈などについては、情報提供者であるメイナード氏からの合意を得ている。ガス予想埋蔵量を示す容積測定値は、AAPG/SPE ガイドラインに従い、未発見の採掘可能ガスと分類できる。 オイル容積測定値はガス予想埋蔵量から得たもので、対応する分類が適用される。
当社のレポートに含まれる資源予想値は PXA、QGC、Trident Energy Limited または He Nuclear Limited による再検討をされたものではない。したがって同資源予想値は当社の見解を表すもので、PXA、QGC、Trident Energy Limited および He Nuclear Limited の見解を必ずしも反映するものではない。 PXA とのジョイントベンチャーならびに UCG 予想データとは関係なく 当社は 独自にUCGの適用に関心を持ち、PXA や QGC の見解を必ずしも反映するとは限らない。 本レポートで取り上げる探査事業提案は、関連するジョイントベンチャー提携企業の承諾を得ていないため、あくまでも提案書とみなされるべきである。
リスク
本ウェブサイトに含まれるレポートには、実行可能な石炭探査目標を有する候補地から得た情報を部分的に取り入れており、探査 発見、実証が成功すれば、西欧諸国では初の UCG (地下石炭気化) 技術を大規模な商業目的で利用可能となる。 商業規模のUCG 利用は旧ソ連、ロシア、ウクライナで行われたようだが、ソ連の崩壊により、詳細情報が得られないため、オーストラリアにおける評価や適用は難しい。 しかしながら、オーストラリアでは、Carbon Energy Limited と Linc Energy Limited の 2 社が UCG 試験プログラムを実施し、その結果を公表済みである。とりわけ、この 2 つのプログラムの結果にこのレポートが基づいており、当社の採掘許可およびペディーカ・ベイスンでの採掘許可申請に UCG/GTL 技術を駆使して得られたガス/液体炭化水素の予想量が計算された。 公表結果では、一般的に UCG 技術の採用が可能な地域でおよそ 50% の石炭を燃やして 1 トンあたり 2万SCFG (20 ギガジュール) を生産可能であるという結論に至っている。 公表結果によるガス液化 (GTL) プラントの生産量は、1万 SCFG (10ギガジュール) のガスを供給することで石油製品 (ディーゼル、ジェット燃料、ナフサなど) 1 バレルといった標準を業界全体に生み出した。
今後の財務予測
本ウェブサイトに示される今後の財務上の見積もりや財務予測は、レポートの内容を検討した上で妥当に判断すべきであり、同社、関連組織、あるいは同様の市場に参入している他のいかなる会社の株の保持や売買を推奨するものではありません。 実際の探査結果および財務予測は提示した結果と著しく異なることがあります。財務予測は、その性質上同社やそのコンサルタントの管理の及ばない重大な予測不能事態や不確定要素に影響されることがあります。 本レポートを作成した時点で、当社が保有するオイル、ガス、コンデンセート、ヘリウムの備蓄などはありません。










